たいていのひとは損してる!知ってると知らないとでは大違いな「5歳は若見え」薄づき仕上げのファンデの塗り方はこれだ♡

 

ファンデーションって一歩間違えれば厚塗り、か、かすれてるの見えると肌まで荒れて見えちゃう…、そんな危険もないとは言えない重要なメイクの要素のひとつ。

 

よくプロと素人の違いって、この「ベースメイクが格段に違う!」と現場でもクラアントさんからよく言われてきました。

 

主宰していたメイクレッスンでは、まず最初にカウンセリングしながら進めていきます。 なので

 

「まずは普段のやり方みせてもらえますか?」

と聞くと。。。。いやま〜びっくり!

 

だいたい

ほっぺの上らへんからゴシゴシっ
外側に向かってファンデーションを横すべりにこすりつけて

おられまして。

 

とにかく顔に触れる「手」の力加減がめっちゃ強い!

 

んです(涙)

 

最初は「うわ〜〜〜〜〜〜…肌が泣いてる…」って、泣きそうになって止めてました(笑)

受講された方ほぼ100%の確率で同じことをされるので、3回目以降は逆の意味でびっくりしてましたね(笑)

なんだこっちがレアケースなのね…と。

 

素肌美人、っていくつになってもやっぱり気持ちごと吸い取られるような魅力ありますよね!
アラファー以降ならファンデも強い味方になってくれるけど、使い方次第ではマイナス効果にもなっちゃう。

だから今日は最強のファンデの塗り方を紹介します!

 

◾️なんでそれがいけないの?

上記にあげたやり方。

たぶん何気な〜〜〜くなんの悪意もなく(あるわけない)日頃やってしまっていたかもしれません。

 

でもそれがなんでわたしが泣きながら止めるほどのことなのかというと…

そのやりかただと1番最初に塗ったところを無意識に何度も擦ることになります

 

結果

本当について欲しいところはかすれて剥がれ

塗り広げた先の部分に厚く塗り重なっていく

ことなります。

 

てことはムラにつくってこと

 

問題はそのムラをその場では確認できないことではないんです。
もちろん鏡見てるわけですから気にする人は気にしますよね。

 

気になってさらに肌表面でファンデをゴシゴシこすったりすることで

肌表面にもダメージを与えてしまうことももっとマズイことなんです。

そうこうしてもファンデーションはさらにムラにかすれついてるかんじにしか仕上がりません…。

 

レッスンのカウンセリングで何度も何度もそのシーンを見るたびに、そりゃファンデ嫌いにもなるね…と納得行きました。

 

◾️これで解決!ステップごとに解説します♬

というわけで、こっからは解決法です♡

 

まずは

顔のまんなか(タテに3分割したイメージで!境界はおよそ両目目の外はじくらいを目安にしてください。)部分に注目しましょう!

顔色悪く見せたり老けてみせたりする

クマ、シワ、たるみ、赤み

などの要素は、ほぼほぼ顔の中央部に集まってます。

 

だからこの顔のまんなか部分を集中的に意識して作業することがまずは大切なんです!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【STEP①】

まずリキッドでもパウダーでも、

液や粉の量はある程度しっかり取ります

 

【STEP②】

そしてここ↓↓

赤くかこってある部分にまず

置く。以上。

サッと置き去る、みたいなかんじです!

 

【STEP③】

そしてそれを伸ばしていくわけなんですが

 

こっからめっちゃ重要です。

 

手でもスポンジでも筆でも、道具は肌に触れるか触れないかのタッチでスルスルする〜っと伸ばし

トントントンっと、軽くスタンプを押すように道具や手を最大限はば広く使い押し馴染ませていく要領で

伸ばしていきます。

 

しっかり忠実にやりますと

めっちゃ早くめっちゃ綺麗に

仕上ります♡

 

手の使い方はこちらを参考にしていただけるとわかりますが、いつでもどこでもトレーニングできます

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

これがファンデーションを簡単に効果的に活用するための作業の「きほん」の3STEPです♬

 

◾️根本的な解決って実は難しいことじゃない。いるのは「○」だけ♡

 

ファンデーションって多くの人が思ってるような「隠す」が目的のアイテムではありません。

ちなみにそれはコンシーラーのお仕事です。

 

ファンデの主な目的は全体的に

✔顔色の微調整
✔毛穴のフォーカスぼかし
✔質感の演出

をすること。

薄い一枚ベールをかけるかんじですね。(フィルターともいう)

 

目的を間違っちゃうと全く作業のねらいって変わっちゃう。

これってたぶん全てのことに言えますね。

プロが割とメディアでタレントみたいに目立つようになる職種だと、いかにもすごく厳しい修練を積まなくてはいけないように見えますが、

 

生まれもっての天才的アーティストでもない限り

 

職人である条件って、単純にそのことに愛と執着がある ってだけなんですよね(笑)
ぶっちゃけ言っちゃうと。

 

この「愛」ってのがコトバの持つ誤解を産んじゃうと思うんで平たく表現しときますが、

 

決してトキメキはしないけど、ときどきウザく感じることすらあるけど
じんわりすき、で、ないとなんかヘン

 

みたいな感覚です(笑)

 

職業でメイクしたりするのに「メイクすきすき♡ワクワク♡」とかでやることってほんとないですからね〜。
男性も半数以上いますしね。

 

だからメイクで何かを根本解決するにはなんか難しいことが必要なんだ!と思われがちですが、実は特別な才能ではなくて単に「愛」でなりたっているという(笑)

 

ビミョーに余談ぽいのでここらでやめときますwwww

 

若見えなんてたいした技術じゃないですよ♡知識と愛です♡
ぜひぜひためしてみてくださいね♡

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