シワもたるみもハリツヤ毛穴も。エイジングサインにちゃんと効く6つの大切なこと

Photo by Jens Lindner on Unsplash

シワ、たるみ。

ほんとに永遠のテーマでは?と思います。

恐れながら、わたしはこのテーマに本気になったのはここ最近です。

シワ自体はいまより数年前に現れを発見していたのだけれど、このことをテーマに公に記事にするっていうのは自分が本当に納得行ってから、と思ったのでやっと記事にするタイミングがきたな、と感じたので書くことにしました。

 

化粧品でもメイクでもシワやたるみは満足いくようには消えません。

隠せたと思っても「隠す」ことで余計目立ち、そして気になります。

 

エイジングケアって

効かない、
不可能に近いこと、
特別なひとだから違う、
お金がかかる、

といった認識が多くあると思いますが、本当はそこを否定し逃げたい、なかったことにしたい気持ちが強くなってしまうがために、スキンケアの”大前提を(のちほど触れます)ほとんど放棄してしまっていたり、投げやりにしていることが要因だなあ、とご相談を受け続けてきてつくづく思います。

 

が、自分が実際に「エイジング」を重ねてきて経験したことで、そうなる理由もよくわかったし、でも結局はやっぱりそこでよかったんだ、という答え合わせもできて。

これが実に奥深いなあ、と。

ので検証レポートも含め、まとめたくて記事にしてみました。

 

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■シワ発見から5年を経て

Photo by DANNY G on Unsplash

2020年でわたしは43歳になります。

普通にあります、小じわとか。ないとは言いません。43才ですもの。

だけど見つけた当初(5年前)より目立たなくなっています。 笑いすぎると刻まれてるの発見してちょっと押して「戻れ〜…!」なんてやってみたりはしますけどねwww

 

わたしの顔に…もしかしてこれシワ…??!!!!!

目尻から髪の生え際あたりにうす〜〜〜く走る細く浅い溝を見つけたのは今から5年前の38歳のときでした。

このときのショックは結構エゲツなかったですね。

ちょっと早めの方だと思います。要因もわかっていました。(のちほど書きます)

 

しわと違ってシミは遺伝なのか、母親と同じ場所に同じような大きさのシミがマークみたいに結構目立つ位置に若いころからそもそもあったので、別に怖がるような老化現象というイメージなかったんですよ。

そばかすだらけのモデルさんで好きなひともいたりして、むしろ歓迎すらしてた感もありました。

でも…シワって。
どうやっても「老化現象」だと認識せざるを得ない。

そしてはじめてそれを発見したのは30代の時点

だから二重のショック。

毛穴で悩んだこともなかったし、海沿いに生活しているのに日焼け止めもろくにしないで外出しつづけてうっすらシミが出来ちゃったりもあったけど

日本酒高配合の化粧水を継続して使っていた(3年目)ためか気にもしてないうちに「いつのまにか薄くなったね!」と言われたりして。

 

※これ使ってます。

 

遂に来たか!!!!とショックと同時に妙にワクワクする闘争心(?)みたいのが湧いてくるのを自分に覚え、そこからは一気にエイジングサインにフォーカスしていくつかのことを試行錯誤していきました。

検証1:アイクリーム

金額は特にとわず、まずアイクリームをためしてみることにしました。

結論から言いますと…どれも大差ないという感想…(汗)

あくまで保湿させふっくらした状態をできるだけ長い時間継続させる

が目的なんだな、ということを実感しました。

つまり、保湿によってふっくらとやわらくなり「目立たなくなる」のだけど、根本からの“改善”というほどでもない?というのが正直な感想でした。

見た目のカモフラがパフォーマンスかな、と思うと“進行”はジワジワと進んでいくということは変わらないな、とも思い「これだけ」というわけにはいかないな、という結論に至る。

検証2:マッサージ

「マッサージ」というと

び〜〜〜〜〜っ!と引き伸ばすようなものを想像される方が多いと思いますが、

それは絶対やめた方がいいマッサージ(というよりもはや攻撃や傷つけに等しいかも…)方法です。

じゃなくてわたしの検証した“マッサージ”というのはオイルやクリームなどですべらせながら、血行が良くなるように圧迫していくようなかんじの方法です。

ちょっと目の下疲れて見えるな、というときのやるような、「ぎゅっとプッシュ〜 血行よくなれ〜!」ってかんじの。

顔色はよくなります。

が。
すぐにシワ部分に直接なんらかの刺激を与えるのではなく

鎖骨下あたりから顎ラインあたりにかけて、と、頭皮マッサージの方がシワには有効だ、と実感がありました。

検証3:顔の筋肉体操

そうこうしてるうちにふと、「顔の表情筋運動」なる情報が入り込んできました。

体操なのでやったあとにすぐ顔にその効果の答えが出ます。

おお…効果抜群だね…と思いました。

が。

魔法のように若返り、それが定着する!といったこと提唱されておられる専門家の方もいらっしゃいますが、そこまでではないかな?という感想でした。

検証4:シートマスク

わたしが試したのはこれ。

これは驚きの結果でした。全体の見た目のハリ感が全然変わったな〜!というのが使った最初の印象。

これを使用してしばらく使っていた化粧水もオイルも使わずシートだけ!という時期を2週間くらい続けてみたら、小ジワが目立たなくなってきました。

が、だんだん後の質感がベトつくなあ、と気になってきたのと冬の間はシートマスクって心臓に悪い(笑)ので、手付かずになっていき…

でも悪い印象はなく、むしろこのことでエイジングケアの本質への結論が導き出せました。

 

◼︎「スキンケアの原則」の、前の”大前提”

そもそもわたしのスキンケアメソッドは、とてもシンプルなものです。

  1. 肌へのストレスをゼロに(摩擦を極限までなくす)
  2. 必要以上のことはしない
  3. よく観察し、トラブル時や体調を見て必要な対策を取り入れる

これだけです。

(ケースごとの詳細もあるので、今後こまかく書いていきますね)

使うものもいたってシンプル。

わたし自身の使用してきたアイテムは

  • 化粧水
  • クレンジングウォーター
  • 洗顔フォーム
  • ホホバオイル

の4つだけ。

ここにも書いてましたがクリームものや乳液は効果を実感することがなかったので使用せず。(つい最近この出会いで覆りました)

メイクレッスンやセミナーなどでも毎回驚かれていたことですが、使うものを変える変えない、っていうことは基本的にあまり触れないです。というか聞かれたり求められたらアドバイスする程度。

スキンケアでもっとも重要な原則には大前提があり「手の使い方」が違う、というケースがほぼ9割。(こちらについてくわしくは近々アップしますね)

次に適切に自分の顔や肌を「見る」ができていないケースがほぼ100%、でした。

なのでそこを修正〜トレーニングして、かつ、ケアを当時よりシンプルに適切にするタイミングやチェックポイントなどを知っていただくことによって、それだけでも

「5年くらい前の肌に戻ったみたい!」とか
「自分の顔が嫌いだったのが好きになりました!」

という変化へのご感想は私からしてみればごくごく推測どおりの結果という印象でした。

 

わたしだから、というよりは肌という人間の生理器官の一部。
その生理器官としての特性をしっかり活かして、トラブルや悩みの状態からよりよく改善、復活するために必要なことだけを。

たとえば車なら”エンジンがおかしいのに電気系統の配線を修理してもしかたがない”、といった、ごく自然な観点を取り戻してもらっているだけです。

それだけでもエイジングケアにはちゃんと効果を発揮できていたんです。

ところが。わたし自身が「ハマった」のです。

奇しくもわたしが自分に確かな小ジワを発見してショックを受けた頃、わたしはかなり精神的な疲労を感じていました

だからこの一番大切な「大前提」が足りてなかったのでした。

かわりにわたしの現実と内面に満ち満ちていたものは「不安」と「恐れ」、「否定」と「被害者意識」でした。

のちにしっかりそこは決別、昇華しましたが、そのプロセスの中で、いかに「見る」という行為や意識が影響を及ぼすのか、ということを知りました。

そのことを思い返せて、わたしの中のエイジングケアの方向性ははっきりさせることができたんです。

 

◼︎エイジングケアで早く効果を得るために必要な6つのこと

Photo by Samuel Clara on Unsplash

現在わたしのケアは、前回のこの記事で書いてますビュリーのアテイムをメインに相変わらずシンプルケアを続けています。

  • フェイスクリーム
  • 定期的なクレイ(毎日の洗顔にもちょっとだけ混ぜたり)

が従来より新しく加わったものですが、おおいに毎日のスキンケアが楽しく、そして効果を抜群に感じています。

なので、ここでいろんな検証と新しく加えたことで実感できた効果と、気持ちや態度の変化も含めて、より早く、確実なエイジングケアの効果を得ることができる6つの大切なことをまとめておきます。

 

  1. 肌に触れたりケアやメイクをする際はたいたり叩いたりせず、摩擦をゼロに(自分の体を心から労わり守る)
  2. 年齢を重ねるとターンオーバーが緩やかになるので、月に二度ほどは角質ケア(クレイやスチーム洗顔、温タオルスチームなど)を取り入れる
  3. 自分の変化に敏感でいる
  4. 自分にあった保湿アイテムを見つける(今なくても諦めずいろいろチャレンジ!)
  5. スキンケアの時間を、変化に触れて、見て、おおいに楽しむ
  6. 過去のどんなすべてにも祝福を。より多く笑う人生を選択すると「決める」。

 

モノが何だ、とか、方法のこまかいのがどうだ、とか。

いろいろ使ってきて、いろいろ経験させてもらってきた立場から思うと、そういうのはわりと後づけのもので、この6つのことを大切にできていれば案外使うものにこだわらなくても結果はついてくると思います。

 

使っているものに不満を感じていなければ、もしかしたら今のままでも、

プラスするとしてもシンプルで、きっと手の届く範囲で、

今日からでもできること、だと思います。

 

きれいに年齢を重ねる。それはそんなに難しくないこと、たくさんのひとに届きますように。

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